災害対策・街づくり推進特別委員会 - 8月 ー

8月1日の災害対策・街づくり推進特別委員会では委員会閉会後、広域防災拠点施設である「東京臨海広域防災公園 そなエリア東京(有明の丘基幹的広域防災拠点施設」の視察をしました。

親子連れの姿もありました

がん研有明病院に隣接した場所です。

平時には国交省が管理する災害への理解を深める施設であり、小学校の社会科見学にも利用されています。江戸川区からは7校が体験しています。

 

映画「新ゴジラ」で使われていまし

 

 

 

有事においては政府現地対策本部の設置場所となります。陸、海、空からのアクセスも良いことから選ばれました。

年間80-100の行政視察が入るとのことです。

泊まり込みで作業できるよう、シャワー室や、簡易ベッドもありました。1週間分の食料がストックされているそうですが、調理場の施設はなく簡易に食べられるものとなっています。

そなエリアの体験施設ではタブレットを借りて、クイズに答えながら進みます。地震後のまちが目の前に広がります。

3.11の経験から、家具の転倒防止や、住宅の耐震対策など、日ごろの備えを行うことが大切だと感じました。忘れずに備えておきたいですね。

ちなみに江戸川区では災害対策本部は江戸川区役所に置きます。庁舎が使用できないときは中央図書館、総合文化センターを想定しています。

倒れた電信柱

首から下げるタブレット