2017年度 江戸川区総合防災訓練 

毎年7月に江戸川区総合防災訓練が、江戸川河川敷で行われます。

高層ビルを想定したはしごやによる救出活動

 

東京湾北部を震源とするM7.3の直下地震により、区内では震度7を記録し、広域的に被害が発生していると想定。各防災機関の連携によって被災者の支援にあたる訓練を行いました。

区議会も「区議会災害対策本部」を設置し、情報収集を行います。

今年のパンフレットの防災一口メモには「災害時の医療体制ー発災後72時間ー」が掲載されています。

 

堤防の上からみた訓練会場

災害時には区内の病院は閉鎖され、17か所の「緊急医療救護所」が設置します。医療が必要な人はこの緊急医療救護所に行ってください。

住民の訓練コーナーも設置されており、自由に参加できます。

 

初期消火体験。消火器の取り扱い方法を学びます。

起震車やけむり体験、消火器をつかっての消火活動もあります。

 

NTT東日本の災害伝言ダイヤル「171」や、ドコモCSでは災害用伝言板サービスへの接続、端末操作体験もできました。

安否確認ができるようにこうした体験をしておくことは大切かと思います。

 

おにぎりと冷麦が参観者に配布されました。炊き出し物資配布訓練です。