エネルギーの地産地消
東京・生活者ネットワークの政策に掲げながらも、夢物語かも…と思っていました。
でも、実現できるんですよね。
オフグリッドの「松江の家」で、
エネルギーカフェが開催されました。
まずは足元から地球温暖化を考える市民ネットえどかわ
(足温ネット)の山崎さんから、江戸川での歩みを、
そして昨年12月に設立された江戸川電力株式会社の肥沼社長、古本さんからお話を伺いました。

江戸川電力株式会社
江戸川電力は、区民と、行政、地域企業が一体となって生まれた「地域電力会社」です。
社長のお話を伺っていたら、ますます夢が膨らんでいきました。
私は、10年以上前(議員になる前だと思います)に、足温ネットが、江戸川に発電所をつくると聞いた時、わずか10万円でしたけど出資しました。
だって、発電所が地域にできていけば、
原発に依存しない社会を作れるとワクワクしたのです。
今回の江戸川電力の描きたい未来に共鳴する方がきっといるはずです。
地域電力会社を大事に育てていきたいと思いました。

東京・生活者ネットワークの岩永やす代都議と
