あけましておめでとうございます。今年は巳年!
あけましておめでとうございます。
今年は巳年。
蛇といえば脱皮。
古い「から」を脱ぎ捨て、生まれ変わり、新しい世界に挑戦する年です。
みなさまに、たくさんの良い事がありますように!

大洗磯前神社の絵馬
さて、2024年を振り返ってみました。
1月 能登半島地震には本当に驚きました。続いての航空機の事故です。誰もが、激震の幕開けを感じたことと思います。
2月 本会議質問、予算特別委員会に集中しました。
3月 総務委員会の議案審査に加え、議案審査のありかたについて協議を重ねました。
4月 新しい会派、「超党会派えどかわ」を結成することにしました。慣れ親しんだ3階の控室から2階へと移りました。
5月 千葉商科大学でソーシャルアントプレナーとしての1日講師、Zoomでは「地域作業療法ガイドブック子ども編」の出版記念講演会を行いました。
6月 会派を組んだことで、福祉健康委員会の副委員長になりました。
7月 子ども子育て応援会議の委員として出席しました。
8月 富山市の認知症施策他、松本少年刑務所や松本市の子どもの権利施策について視察しました。
9月 会派で行動することが増えました。8月の水戸市視察に続き、江戸川清掃工場視察やさまざまな団体とのヒアリングなどしました。
10月 決算特別委員会、第3回区議会定例会のさなかに衆議院議員選挙が始まりました。立憲民主党の柴田かつゆきさん、れいわ新選組のくしぶち万里さんが当選し、ほっとしました。
11月 第4回区議会定例会で本会議質問しました。
12月 飛騨市well‐beingフォーラム「学校作業療法室」に参加しました。都竹淳也市長、都竹信也飛騨市市民福祉部次長、奥津光佳OT、山口清明OTと直接お話をさせていただくとともに、たくさんの実践を見せていただきました。すべての子どもたちが笑顔となるように、全国にエッセンスが広がることを心から願いました。
1年を通しては、NHKの朝ドラ、「虎に翼」を思い出します。
最終回で、桂場さん虎ちゃんとで交わされる会話が印象に残っています。
「私は今でも、ご婦人が法律を学ぶことも、職にすることも反対だ。法を知れば知るほど、ご婦人たちはこの社会が不平等で、いびつでおかしいことに傷つき、苦しむ。そんな社会に異を唱えて、何か動いたとしても社会は動かないし、変わらん。」
この言葉は私に言われたような気がしました。
区議会議員の役割をいただき10年。知れば知るほど、なぜ、このようなしくみとなっているのだろう、自分の発言、質問に意味があるのか…、変わるのだろうか…と何度思ったことか。
でも、「未来の人たちのために、自ら雨垂れを選ぶことは、苦ではありません。むしろ至極光栄です」という、虎ちゃんの言葉に、生活者ネットワークの先人たちと共に今の私があることに気づき、力が湧いてきました。
今年は巳年です。私自身も脱皮していきます!