東京・生活者ネットワークには、部会活動があります。
私は、子ども部会に所属しており、久々にリアルで会議に参加しました。
子どもの権利についての各自治体での進捗状況や、インクルーシブ教育について話し合いました。
また、再び接種勧奨となった子宮頸がん(HPV)ワクチンについて、当事者の声を聞いた方からシェアがありました。
「子宮頸がんを防げる」そう言われて打ったワクチンで、
その後の人生が大きく変わってしまった…という事実です。
ワクチンを接種後、症状が出たのに、詐病と言われて誰にもわかってもらえない…。それが辛かったと。
学校にも通えなくなった。
就職もできない。
そんな声を聞きました。
薬害訴訟裁判は来年結審となります。
テレビでコマーシャルが流れたり、キャッチアップ接種が行われている子宮頸がんワクチンです。
接種再開後も被害者は出ています。

当事者の声が掲載されています。
そして、男子のHPVワクチンも始まっていますが、
その効果は、尖圭コンジローマ、肛門がんなどの、希少がんです。
パートナーのために接種すると有効、というエビデンスは全くないそうです。
予防接種って、公衆衛生のために必要な場面はあると思いますが、少なくとも子宮頸がんは、公衆衛生のため、というものではないと思いました。
子宮頸がん検診を受けること。これが大事だと思いました。
