OKINAWA視察報告 その3

キャンプシュワブ

8月13日午後は「わんから市民の会共同代表」の赤嶺和伸さんと合流。

まずは普天間基地を見渡せる場所に。オスプレイが駐機されてます。

シーサーの元となった、石敢當を家の角にあるのを見ながら、米軍機の窓枠が落ちてきた普天間第二小学校へ。
基地と隣接しています。1時間の授業のうち複数回も避難することがあったそうです。
フェンス1つで隔てられ、ボールが飛び越えたら取ることはかないません。

日常生活に基地が存在しています。

普天間小学校と普天間幼稚園の前で。

緑ヶ丘保育園も行きました。

「魔法が解けた。」と保育園のママが言っていたことが思い出されます。

安全な空にしてください。空から雨以外のものが落ちてこないように。

「ひまわり」の映画にあった宮森の事故はいつ自分たちの子どもに起こるとも限らない。過去のことなんかじゃない。今の事なんだ。

米軍が来て「keep out」の規制線がはられ、子どもがいるのに入れない。

緑ヶ丘幼稚園

沖国大に米軍ヘリが落ちた時も映画同じように米軍による規制がされたそう。

折しも13日は沖縄国際大学に米軍ヘリが落ちた日。
宜野湾市役所前で、「沖国大ヘリ墜落から14年集会」に参加。

訴えが続く。

沖縄に来てから思う…

空は誰のもの?

宜野湾市役所前で

沖縄の事は沖縄だけで起こっている問題ではなくて、東京にいても同じ日本の問題…。
現に、羽田空港を飛ぶ飛行機は、横田空域により航路が制限されている。
米軍基地があるから。

私たちの暮らす日本は、私たちの日本じゃないの?

普段は意識せずに暮らしているけど、沖縄のママだけでなく、私たちみんな魔法がかけられている……⁉︎

若いママも来てました。

集合!