東京・生活者ネットワーク 新春のつどい

2017年2月2日 11時49分 | カテゴリー: 活動報告

東京・生活者ネットワークの「新春の集い」が中野サンプラザで行われました。
第1部のパネルディスカッションは「政治はどこに向かうのか? 〜ネットの力で都政を変える〜」パネラーは上智大学教授の中野晃一さん、三浦まりさん、元SEALDsの諏訪原健さん。

第1部ネットの力で都政を変える。

第1部 ネットの力で都政を変える。

ポピュリズムとデモクラシーは違う。
自分たちで変えていくという意志を持っているのがデモクラシー。主権者は自分自身。多様性があり、違ってよく、それぞれを大切にし、自分らしく暮らせる社会を作っていくことを目指す。

いまや、労働運動のみに取り組んでいた人たちも、市民連合に加わり、大きな流れとなっている。

 

一方の、分断と対立を巧みに使うポピュリズムに乗せられてはならない。

小池都政が注目されているが、都民ファーストの都民とは誰なのか。都合の良い都民がつくられてはならない。注視が必要。

アメリカ第一主義を唱えるトランプと同じことになる。

 

では、生活者ネットワークとして、どうしていったらよいのか。

都議会議員選挙に向けた予定候補者の4人と自治体議員の仲間

都議会議員選挙に向けた予定候補者の4人と自治体議員の仲間

多様性を認めた、多くの人と話し合いを行える憲法カフェのようなものを数多く行い、つながり、市民の声をあげていくしかない。

生活者ネットワークはデモクラシーの先駆者であるとエールをいただきました。

 

そして第2部は、社会を変えていこうと、各地域ネットから推薦された、さまざまな分野のNPO団体、組合関関係者と政界からは、小池都知事、都議会議員、世田谷区長、杉並区長、国会議員などを迎えての交流会でした。

主権者は私たち一人ひとりという事を胸に、生活者ネットワークの力で政治を変えて行きます。まずは、夏に予定される東京都議会議員選挙で、4人の市民の議席を獲得するために頑張っていきます。

右から伊藤ひとみ、小松久子、本西みつえ

右から伊藤ひとみ、小松久子、本西みつえ