理念・基本姿勢

  江戸川・生活者ネットワーク(江戸川ネット)は、暮らしを豊かにするための道具として政治を使いこなすことを目指し、市民の代弁者として江戸川区議会に議員を送り出しています。また、江戸川ネットの政策は、みなさんから寄せられる「ひとこと提案」をもとに、調査を重ねた上で政策をつくり、議会の提案につなげています。

 一方で、江戸川ネットは地域のさまざまな団体や個人とつながり、地域に必要な活動や機能を生み出し、市民主体のまちづくりをすすめています。

 江戸川区内の福祉系NPOで、子育てや、高齢者・障害者の生活支援の現場で働いてきました。昔ながらの地域の力が弱まりつつある中、子育て世代と高齢者世帯の「孤立化」は深刻さを増しています。人と人、人と地域とをつなぐ支え合いのしくみをつくることが必要です。

 国政では、依然、地域で暮らす生活者の実態とはほど遠い政治が行われています。大事なことは地域に暮らす市民が決める。そして、政治改革も地域から。

  本西みつえは、市民の代弁者として、江戸川区をすべての人にとって暮らしやすいまちにするために、地域力・市民力で安心・共生のまちをつくります。生活者の視点を大切に、あくまでも地域にこだわって地方分権や市民自治をすすめ、みなさんとともに江戸川の明るい未来を切り拓いていきたいと考えます。